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うらっこの日々

乳幼児サークル うらっこでの一日

片栗粉粘土.jpg

 こどもの広場には”外あそびを楽しむ乳幼児サークル”があります。

   今日は2歳半からのクラス「とことこ」の日です。集合時間近くになると、サークルのみんなが集まって来ます。まずは全員集合まで、わくわくタイムでの紙芝居を楽しみます。そのうちに全員集まり、活動開始!です。

 今日はみんなで「片栗粉粘土」に挑戦です。それぞれ持参した片栗粉に少しずつ水を入れて作ります。そこに好きな色の食紅をまぜたら、カラフルな片栗粉粘土の完成!しばらく放置すると表面が固まるのに、手を入れると手の温度でゆるくなっていく粘土。混ぜたり掬い上げたりしてその感触を楽しみました。

 その後は広場の赤ちびシートの上にお弁当を広げて一休み。そして、午後に突入!。築山からそり滑りにチャレンジです。みんなで滑れば怖くない!で、代わる代わるそりを引いて築山を登っては滑り、また登りを繰り返します。最初は緊張でちょっと表情の硬い子も、何度も繰り返し滑っていくうちに笑顔が出てきます。

 そり滑りが一段落したら、土のう袋にかんな屑を入れたお手製サンドバッグの時間。パンチやキックを次々と繰り出します。反動で自分の顔にぶつかったりもしますが、それも楽しいハプニング。みんなでキャッキャッと笑いながらエクササイズを楽しみます。

 そろそろお兄ちゃん、お姉ちゃんが帰ってくる時間になると、サークルのみんなが一組、また一組と帰っていきます。ちょっびっと疲れた笑顔から、親子の充実した時間が感じられました。

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