うらっこでの一日
今日は外あそびを楽しむ乳幼児サークル「とことこ(2歳半~)」の活動日です。
サークルの参加者は、その時間だけ来る親子もいれば、お弁当をもって1日うらっこで過ごす親子も。それぞれが自由にいろんな過ごし方をしています。
10時に広場がオープン
広場がオープンして、集合時間が近づくと、サークルのみんなが集まってきます。まずは全員が揃うまで、あか・ちびタイムでの紙芝居を楽しみます。そのうちに全員が集まり活動が始まります。
今日のサークル活動は「片栗粉粘土」。
それぞれが持参した片栗粉を大きなタライに集めて、少しずつ水を入れて粘土を作っていきます。
片栗粉に好きな色の食紅をまぜたら、カラフルな片栗粉粘土が完成!
しばらく放置すると表面が固まるのに、手を入れると手の温度でゆるくなっていく粘土を混ぜたり掬い上げたりしてその感触を楽しみました。
サークルが終わって
サークルが終わると、帰って行く親子もいますが、残る親子も。
残った親子は広場の赤ちびシートの上にお弁当を広げて一休み。
そして、そのまま午後に突入します。
午後は築山からそり滑りにチャレンジ。
みんなで滑れば怖くない!で、代わる代わるそりを引いて築山を登っては滑り、また登りを繰り返します。
最初は緊張でちょっと表情の硬い子も、何度も繰り返し滑っていくうちに笑顔が出てきます。
そり滑りが一段落したら、土のう袋にかんな屑を入れたお手製サンドバッグの時間。
パンチやキックを次々と繰り出します。反動で自分の顔にぶつかったりもしますが、それも楽しいハプニング。
みんなでキャッキャッと笑いながらエクササイズを楽しみました。
そろそろお兄ちゃん、お姉ちゃんが帰ってくる時間が近づきます。
遊んでいたみんなも一組、また一組と帰っていきます。
ちょっと疲れた笑顔から、親子の充実した時間が感じられました。